2009年02月25日

「おくりびと」最新ニュース

主演の本木雅弘さんがこの本を読んで「おくりびと」を企画しました・・・納棺夫日記増補改訂版
◆「おくりびと」4回上映すべて満席
http://www.daily.co.jp/gossip/2009/02/25/0001720932.shtml

 第81回米アカデミー賞で日本作品として初の外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」を上映する東京・有楽町の「丸の内ピカデリー3」は、24日朝から多くの人が長い列をつくり、4回の上映すべてで540席が満席となった。劇場関係者は「23日午後の回から若年層を中心に観客が増えた」と“オスカー特需”にホクホク。28日からは最も広い800席のピカデリー1で“拡大上映”する予定。全国では現在182スクリーンで上映されており、松竹には上映希望の問い合わせが寄せられているが「フイルム数に限りがある」とうれしい悲鳴を上げていた。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆「おくりびと」受賞、喜ぶ山形…富山県議会で後悔にじむ答弁も
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090225-OYT1T00083.htm?from=navr

映画「おくりびと」のアカデミー賞・外国語映画賞受賞は、各地の関係者に喜びの輪を広げた。

 「これまでの出演作とは、ひと味違う現実味を感じた」。主演した本木雅弘さんの埼玉県桶川市の実家では24日、父・昭さん(70)と母・さき子さん(70)が偉業をたたえた。

 父親役の峰岸徹さんの身を清め、美しい所作で納棺する本木さん――。昭さんは、「峰岸さんが、まるで自分のように見えた」と振り返る。本木さんは妻と2人の子どもを連れ、年に3度は実家に顔を出す。さき子さんは「思い切り褒めたい」と、帰省を心待ちにしている。

 映画は、山形県庄内地方で撮影された。本木さんが演じる納棺師がチェロ奏者として所属するオーケストラのメンバーは、山形交響楽団(山形市)の団員が演じた。同楽団は24日、山形県議会130周年を記念して本会議場で演奏。指揮者の飯森範親さん(45)は「少しはアカデミー賞受賞に貢献できたのでは。風は山形に吹いている」と、冗談を交えてあいさつした。

 一方、滝田洋二郎監督の出身地で、構想の原点となった「納棺夫日記」を書いた青木新門さんが暮らす富山県。24日の県議会委員会で「同じ雪国なのに、なぜ(ロケが)富山でなかったのか」と質問が飛び出した。県の担当課長は、「地元でロケ誘致に懸命に取り組むことが大切」と、知名度アップの好機を逸した後悔をにじませて答弁した。

(2009年2月25日06時57分 読売新聞)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆「おくりびと」100カ国届く!
http://www.daily.co.jp/gossip/2009/02/25/0001720928.shtml

第81回米アカデミー賞で日本作品として初の外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」に対し、配給元の松竹に早くも海外の配給会社からオファーが殺到していることが24日、明らかになった。また主演俳優の本木雅弘(43)と滝田洋二郎監督は現地で一夜明けの会見を行い、あらためて喜びを語った。また本木に対し、元「シブがき隊」のメンバーも祝福。薬丸裕英(43)は、生放送の電話で本木と対談、布川敏和(43)もブログで称賛した。一方、授賞式に参加した共演の女優・広末涼子(28)は、成田空港に帰国した。

  ◇  ◇

 日本映画初の偉業から一夜明け、「おくりびと」の海外セールス担当の電話は、鳴りっぱなしとなった。

 配給元・松竹の海外ライセンス室によれば、外国語映画の頂点に立った「おくりびと」に海外のバイヤーからの配給オファーや問い合わせが殺到したという。現在も米国、欧州、南米など36カ国での配給が決定しているが、その数字は飛躍的に伸びそうな勢い。関係者は「オファーを精査していくが、100カ国に届くのでは」と語った。過去の作品の海外配給は買い手市場だったが“オスカー受賞”という大きな勲章を得ただけに、条件のいい交渉を慎重に選択していく方針だという。

 世界的な注目が注がれる中、本木は現地で滝田洋二郎監督とともに会見を開いた。前夜はスタッフらと深夜まで祝杯を挙げただけに疲れた表情を見せながらも「役者として、熟成して次のステージに進まないといけない時期。自分の扉を開く起爆剤になれば」と決意を語った。

 またこの日も“おくりびとフィーバー”は継続。本木はテレビ各局の生放送に出演。元「シブがき隊」のメンバーからも祝福された。TBS・MBS系「はなまるマーケット」では司会の薬丸と電話で対談。薬丸から「地道な努力が大輪を咲かせたね」とねぎらわれ、本木は「なんか面白いですね、人生って。どこに流れていくか予測できないもんね」と笑った。

 また布川もブログで「青春を共にした友が、こんなに立派で 大きな賞を取るなんて最高。アッパレ!本木!世界一!」とコメントした。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆「おくりびと」原作本爆売れ!発行部数30万部
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/02/25/04.html

映画「おくりびと」の原点となった青木新門氏(71)の著書「納棺夫日記」(文春文庫、490円)は24日の1日だけで、全国の紀伊國屋書店で約720冊(午後8時現在)が売れ、文庫本売り上げの1位を記録。授賞式前日の22日は39冊で、約18倍の売り上げを見せた。発行元の文藝春秋社は「書店からの注文の電話が朝から殺到しています」とうれしい悲鳴。受賞が発表された23日に4万部の増刷を決定したばかりだが、検討を繰り返した末、15万部に上方修正。同書はすでに15万部のヒットになっており、今回の増刷を合わせると発行部数30万部に達した。

[ 2009年02月25日 ] 主演の本木雅弘さんがこの本を読んで「おくりびと」を企画しました・・・納棺夫日記増補改訂版
posted by おくりびと【納棺夫】 at 10:58 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。